


大きな業界の2番手、3番手は嫌いです。
小さな業界や市場でもいい、きわめて特殊な技術分野でも構わないから、とにかくそのトップに立ちたい。私たちさくら精機は、設立以来この経営ポリシーを頑なに守り、さまざまな事業分野へ進出してきました。小さな柱を何本も組み合わせ、ちょっとやそっとではグラつかない、企業基盤を確かなものにしてきたのです。
竜尾より鶏頭でありたいから、”お山の大将”大いに結構。これからもたくさんの技術分野や業界の頂点を克服します。
誰にもマネのできない技術を磨き、世間をあっと驚かせる製品の創造を目指します。
そのために必要な人と設備の投資は惜しみません。
| 商号 | さくら精機株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 昭和23年4月8日 |
| 所在地 |
|
| 代表取締役社長 | 村本順三 |
| 資本金 | 1,000万円(自己資本15億円) |
| 従業員数 | 70名 |
| 事業内容 | 教育機器・事務機器・製本関連機械・各種ボード・特殊機器の開発、設計、製造、販売 |
| 1948年 | 大阪市内で理科実験機器の製造を開始 |
|---|---|
| 1961年 | 本社・工場を八尾市に移転 |
| 1970年 | 事務機器分野に進出 |
| 1981年 | 製本機械分野に進出 |
| 1982年 | 名張工場竣工 |


学歴や年功序列が組織の活性化を妨げることも、いい仕事には、いい環境とゆとりが必要であることも、さくら精機はずっと前から気づいています。だから、60年代には資格制度を導入し完全週休二日制も実施からもう40年以上が過ぎています。福利厚生や教育研修の歩みは人を大切にする社風の証。知識と遊び心をたくましく育てる制度作りが目標です…








